足部の痛み・トラブル

ホーム » 症状チェック » 足部の痛み・トラブル

目次

足の裏が痛む、外反母趾・足の指の変形など

こんなお悩みありませんか?

  • 足の裏のタコや魚の目が痛む・気になる。
  • 外反母趾や内反小趾、足の指の変形が気になる、または痛みがある。
  • 歩くのが人より遅く、足が疲れやすい。
  • 扁平足や足の浮腫が浮腫みやすい。
  • 立っているのが辛い、疲れる。
  • 歩いているだけで足首を捻る(痛みはない)ことがある。または捻挫(痛みがある)する。
  • つま先立ちが不安定、できない。
  • 歩いていると踵が痛む、または足の裏(足底)が痛む。

症状のメカニズム

人体の骨の「4分の1」は足に集まっている

足は、片足28個の骨で構成されています。
→人間は約200個の骨で構成されており、足だけで全身の1/4になります。

骨が並ぶということは、肩関節や股関節同様に”関節”があることになります。ここでは特に重要な関節を下記に挙げます。

足の骨
  • 横足根関節
  • 距骨下関節
  • 第1MP関節(親指の関節)
  • 足関節
    (一般的に言われる”足首”の関節)
  • 第1列ユニット
    (親指を含む関節の集合)
  • 第5列ユニット
    (小指を含む関節の集合)

歩く動作がスムーズに行われないと、身体のあらゆる関節・部位に負荷がかかる

私たちの歩くという動作は、”必ず”足が床に接して起こる運動=運動連鎖になります。

歩行 立脚期(運動連鎖)回内セット・回外セット
歩行 遊脚期

関節がスムーズに動く = 筋が適切に活動している

歩く動作の時、足の各関節はスムーズに動くことが、適切なタイミングで筋肉が活動する事とイコールです。関節がスムーズに動くこと=筋が適切に活動していることになります。

→ 元々、足に”外反母趾(第1列)”、”内反小趾(第5列)”、”扁平足・アーチの低下(足部の関節全て)”などのトラブルがあると下肢の”運動連鎖”が適切に行われず、”筋活動”も適切には行われません。

結果、動作がスムーズに行われず、足だけではなく”膝”や”股”関節、”腰”…などの身体のあらゆる関節、部位に負荷をかけ、痛みや不調が連鎖する負のループ(慢性化)する原因になります。

仙台で足の痛み・トラブルなら整体ASUMOへ

仙台で足の痛み・トラブルなら整体ASUMOへお任せください

足・膝の施術

当院では身体の症状の根本改善を目的に施術プログラムを立てていきます。その為、なかなか改善しない症状は痛みや不調の箇所とは別のところに存在していることが多くあります。

足の痛み・足のトラブルの原因が単なる加齢ではなく、日々の姿勢や立ち方・歩き方だったり、お客さまが気にもとめなかった箇所から見つかることがあります。その為、詳しいお話や施術後の経過観察によって根本原因を見つけていく必要があります。

足だけではなく、全身のバランスをみる

体の状態チェック

足をよく痛めてしまう方は、背骨・骨盤・下半身のバランスが崩れている場合が多いです。アンバランスな姿勢を無理に保とうとすることで、足に余計なストレスがかかってしまいます。それが痛みの再発を招く要因の1つとなります。

まずは体のバランスチェックから

当店では、施術する前に必ず問診・カウンセリングを行い、合わせて姿勢や骨格バランスのチェックを行います。国家資格を持った施術者が痛みの原因やお身体の状態に合わせて、適切な施術プランをご案内いたします。

施術は足周辺の筋肉・靭帯・関節の状態など、細かな点をチェックしながら進めていきます。乱れていた骨格バランスも、徐々に本来の正しい位置を取り戻していくと、足の筋肉への負担は軽減されていきます。

症状チェック

空き状況のチェックもこちらから

予約する・メニューを選ぶ

当院は完全予約制です。
ホットペッパービューティーの即時予約機能を利用しています。

完全予約制診療時間 10:00-20:00

ご予約前の相談も受け付けています。お好きな方法でご連絡ください。